アトピーで辛い症状、かゆみ!体の中から変えていく!

アトピー性皮膚炎で悩んでいるひとの多くは、我慢できないほどのかゆみが一番ツライと思っているはず。

 

私もアトピー性皮膚炎を持っているのですが、首に一番症状が出やすく冬になると乾燥して余計にかゆくなり、我慢できない痒みに涙が出そうなほどでした。

 

そんな痒みを和らげるためにはどんな対策があるのか、調べてみました。

 

 

 

★症状が現れやすい場所は?

 

アトピー性皮膚炎の症状が現れやすい場所は、年齢によって多少の違いがあります。

 

まず、乳児期のアトピー性皮膚炎は、最初のうちは頬や口周りの顔や頭、そして手や足に移行していきます。
幼児期に入ると、首や肘の内側、膝の裏側など汗などがたまりやすく、皮膚が薄い部分にも症状が出始めます。
大人になると顔、首、胸など、背中にまで痒みが出る場合も少なくありません。全身に出る事もあります。

 

痒みがひどいので、夜中の寝ている間など無意識にかく事も多く、いつの間にか出血している事もあります。幼児期になると、痒みがひどすぎて夜間に何度も繰り返し起きてしまったり、症状で寝られない事も。
そんな時はお母さんがアイスノンで冷やしてあげたり、かきむしって血が出ないように対策をとってあげなければいけませんよね。
アトピーが悪化している時は、本当に親子揃ってとても辛い時期です。

 

痒みがあるからといってかきむしっていると、細菌や汚れが侵入してさらに悪化するなど、いいことはありません。

 

 

 

★皮膚のバリアー機能を回復!

 

皮膚のバリアー機能を回復させなければアトピーの改善は出来ません。
塗り薬や飲み薬などに加え、乳酸菌などを積極的に摂り入れて体の中から抵抗力をつける事が望ましいんです。

 

皮膚科で処方される塗り薬はとにかく効きます。
ですが、悪化したら皮膚科へ、と一生薬を使い続けていくよりも体を改善する事が症状を軽くする秘訣です。

 

調子がいい時期だからと言って何もしないのではなく、入浴の後などはきちんと保湿する。それだけでもかなり肌にとって違うんです。
防虫加工がしてある新品の服などは一度洗ってから着る。床はカーペットよりもフローリングのまま。
布団は清潔にして、こまめに干したりする。
面倒くさいように思えますが、あの痒みが出ることを思えば、どれだけ楽なことか!

 

日々の生活を変えることで症状を軽くすることは出来ます!
少しでも長く、調子のいい時期を過ごせるように頑張りましょう♪

 

アトピスマイルの口コミが気になります