皮膚炎にステロイドがなぜ良くないの?

皮膚炎の治療といえばステロイドを使う印象がありますが、その一方で、皆が「ステロイド」を避けたいと感じるのではないでしょうか?
何となく、ステロイドってイメージがよくないですよね。
でも、詳しくはよくわからない!という方に、皮膚炎とステロイドについて説明します。

 

 

ステロイドは最初は効果が出やすいのですが、副作用があります。
そして、ステロイドによって皮膚炎をおさえることができても、体が慣れてしまうと効果が薄れるため、どんどん強いものを使わなくてはならなくなります。

 

使い続けることで、肌がただれたり、体に重い症状が残ってしまうこともあるのです。

 

 

かとい って、皮膚炎に効果がないかというとそうではありません。
治療の一貫として、大切な役目を果たしてくれる薬であることも確かです。

 

ある先生は、「脱ステロイドを目指すより、ステロイドと上手く付き合っていくことが大切」とおっしゃっています。
かかりつけの病院とよく相談しながら、自分に合った皮膚炎治療を目指しましょう!

 

 

 

 

 

★ステロイドで治らなかった皮膚炎が、保湿クリームで改善された!

 

 

こんな例もあります。
生後6ヶ月の男の子は、生まれたときから顔が赤く、皮膚炎と診断されました。
病院ではステロイドを処方されましたが、症状は良くならず ・・・

 

そして、ある保湿クリームと出会い、朝晩そのクリームを塗ってみたところ、症状が改善されました。
ひどくなった時には、ステロイドも使用しながら、今では時々その保湿クリームを塗るだけでよくなったそうです。
子どもがかゆがり、毎晩寝なくてご両親もかなり苦労しましたが、今ではその男の子にも家族にも笑顔の日々がやってきたそうです。

 

皮膚炎に保湿は欠かせませんが、良いクリームに出会えてよかったですね。

 

 

 

そのクリームとは、「アトピスマイルクリーム」といいます。
テレビや雑誌、新聞にも取り上げられているこのクリームは、保湿効果がよく、皮膚炎の症状もよくなりました。
赤ちゃんでも使える薬用のクリームです。